2008年11月22日

秋…というより初冬の軽井沢を堪能

軽井沢に行ってきた〜〜っo(^^o) (o^^o) (o^^)o ♪

今年は夏にだいぶヘヴィな試験を受け、秋にも別の試験を受け、
4月以降、旅行も出張もひかえてがんばった!
…んで「どっか行きたいの〜っ\(>O<)/」という欲求がたまっていたわけで、
待ちに待った息抜き…(〃∇〃)ふぅ

20081122-003◆上里サービスエリアのパン屋さん
 プリンスフルーニ

前回はパンへの(食欲の)ベクトルが働かなくてスルー。でも後からふつふつとここのメロンパンが食べたくなって、まるでリベンジのような勢いでお店に飛び込んだ!
ら、種類がこんなにたくさん…(^。^;)
普通の、チョコチップ、カメ(品切れ(;_;))、バター風味、そして一番人気らしい富良野メロンパン。ど…、どーすりゃいいの?!

20081122-009◆妙義山

ガイドさんがバスから見える山の説明をいろいろしてくれて、確かこれは妙義山といったはず。険しい山の形がかっこいい。



20081122-019◆お昼ごはん♪ d(⌒o⌒)b♪

そして上里で買ったパン'S
右上のカリッと焦げてるのは高級(らしい)カレーパン。見た目どおりの香ばしさでなかなか食欲をそそる一品。
メロンパンは結局「富良野メロンパン200円」を購入。中にメロンクリームがたっぷり入っていて重い!香りも豊かだし、な〜かなか満足なメロンっぷりd(≧∇≦*)


お昼を食べ終わったら少し荷解きなどして部屋でまったり…(〃⌒ー⌒〃)
昨夜降った雪がホテルの敷地内にちらほら積もっていたから、初冬の軽井沢散策としゃれ込む(^.^)/~~~

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20081122-020◆輝く雪

20081122-032-1◆赤

20081122-032-2◆黄

20081122-034◆散り残りの紅葉とログハウスの雪

20081122-041◆枯葉に埋め尽くされた沢

20081122-045◆ホテル到着〜(*⌒∇⌒)ノ彡

13:40に出発し、敷地内をおよそ半分くまなく探索。帰ってきたら15:40。
まるまる2時間、ふらりふらふららと歩いちゃ〜写真を撮り、わき道を見つけたらいちいち探検し…(^。^;)
秋と冬の軽井沢の木立でとっぷり遊んできちゃった(^.^)

入り口近くの駐車場では3月のときと同様、焼き芋サービスと豚汁の炊き出しをやっていたので(というか出かける時すでにお芋が準備されてるのをチェックしてたんで、しめしめと)もらいに行く(#^.^#)





20081122-046◆玄関で無造作に生えてた芽キャベツ


20081122-048◆今日の浅間山は煙が多いらしい

昨日、浅間山が噴火した夢を見ちゃったんで、ちょっとドキドキ(・。・;
避難してたのに、場所が悪くて避難所の開口部に溶岩が戻ってきちゃってあえなく絶命…(;_;)/~~~という、結構ヘヴィな夢だった…。

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20081122-050◆豚肉の陶板焼き

夕食はレストラン「浅間」で和食。
メニューによると、これは「台の物」という位置づけらしい。洋風っぽい味で食べやすい。苦手なネギもあったけど、炎が消えるまでトコトン煮詰めて食べたんで、だいぶねぎの歯ざわりが消えてたから何とか食べられた。

生や中途半端に火が通った状態のネギはだいぶ苦手だけど、煮込んで透明になっちゃった玉ネギや、ネギくささが抜けきったころの長ネギなら何とか食べられるの(^^ゞ




20081122-054◆小鉢 たらば蟹のみぞれ和え
 前菜 雲子ポン酢ジュレ掛け
    丸十のみつ煮
    バーナ貝山椒煮
    秋刀魚の南蛮漬け
    榛名鶏のもみじ焼き
 造里 鮪、烏賊、かんぱち

小鉢は好みの味〜(=^・^=)
前菜は見た目が楽しげだし味付けも無理がなくて食べやすかった。お刺身はごく普通。

20081122-055◆嬬恋キャベツ饅頭 菊花あん

まんじゅうなんて書いてあるから甘いのかと思ったけど、そういうことではないらしい。
豆腐のような素直な素材に、刻みキャベツを練りこんだおまんじゅ(=^・^=)






20081122-056◆豚肉のパイ包み 白しめじのあんかけ

大〜〜きなお皿にチョコンとパイが埋まっていた(^。^;) しめじの大きさから察して、パイが小さいことがわかる?洋風のメニューだけに、演出も洋風てことかしら。
和風の静かな味が続いたんで、パイのバター風味が良い気分転換。












20081122-058◆お食事一式〜

ご飯・おつゆ・漬物のセットがなんだかうれしくなってしまった。酒飲みじゃないから、やっぱりおかずと一緒にご飯を食べたいんだよね。
おつゆの味、なんかおいしかったなぁ。すごくちょうど良かった。とろろ昆布が妙にマリモっぽく丸まってたのは不思議だったけど。
白い漬物はすごく堅くて味わう余力なし。とにかく食べたって感じ(^^ゞ


20081122-059◆キャベツのクリーム寄せ

デザートにキャベツ?!
想像するとなんか生臭そうだったけど、食べてみたらほとんどキャベツの味や香りはしない。何口か食べてから、なんとなくキャベツ…という雰囲気は感じ取れたけど、悪くはなかった。
ちょっとゼライスの溶かし方間違えたゼリーのような、粒感のある豆乳プリン…という感じ?










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20081122-078◆中国雑技団の演技を鑑賞

夜9時過ぎからレストラン「セ・ラ・ヴィ」を会場に公演があるというので、500円/人で申し込んでみた。
「団」といっても大勢いるわけではなく、3人みたい。しかも一番若い子は10代前半じゃないかと思うくらい幼い。
彼女の特技は柔軟性を活かした体技。これは両手両足で布をまわしているから、相当バランス感覚が必要だよね。

パチパチパチ〜\(^o^)/



20081122-080◆こま回し

こちらはお姉さん2人のコマ回しの演技。
鼓のようなコマを紐にかけてまわしているんだけれど、動きが早すぎてパリッと撮影できなかった。
しかしこの足上げ、彼女たちは軽々とやってるんだけど、ワシら太極拳で上げようとしてもこのラインが限界なんだけど…(^。^;)
柔軟性と筋肉量のバランスがしっかりしてるってことよね〜。えらいなぁ。










20081122-091◆筒くぐり

再び最年少と思われる少女登場。
今度はこの赤い筒を屈伸して通過するという、極度に柔軟性が必要な技。
まず筒の外でアピールの演技を繰り広げ、続いて足から入り、お辞儀をするように腰を曲げて、手と頭もする〜りともぐりこませる(・。・;
そのまま筒の中から手で底を持ち上げ、下から頭と手が…!最終的にはおしりからスポンと筒を抜いてしまう!
うーん。やわらかさ天下一品?!








20081122-101◆人間燭台!

お次はお姉さん1人の演技。
蝋燭を乗せた燭台を足に乗せ、倒さないようバランスを取りながらいろいろな柔軟技を繰り広げる。
最後が写真のこれ。
両手両足に燭台を持って(足でもしっかりつかんでる!)、さらに口には燭台2個をくわえ、ポーズをとっている。
柔軟性はもとより、筋肉がカギだよなー。






20081122-107◆カップのバランス技

最後は年長のお姉さんらしい人の演技。
鼻の付け根に棒を乗せ、その上にアクリル板、さらにカップをどんどん積んで行き4階建てのカップタワーを鼻に乗せたまま、柔軟技を繰り出す!











20081122-108◆そのままはしご登っちゃう

ラストはカップタワーを乗せたまま、床に置いた2本のはしごを自力で登っていく。
このはしご、左右つながってないんで、鼻のバランスを取りながらはしごのバランスも左右で取りながら登るんで、見てるとだいぶ不安定。
竹馬を考えるとイメージがつきやすいかも。もっとも、竹馬だけなら別に難しくないじゃんと思う人もいるよね。でも竹馬やりながら鼻バランスだよ!ありえな〜い。









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1日目:秋…というより初冬の軽井沢を堪能…ココ!
2日目:アウトレットはバーゲンだった(・。・;
3日目:鬼押し出し園3時間半!


kyarakkyo at 06:50 │Comments(0)TrackBack(0)Editこの記事をクリップ!■−関東散歩− 

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